シンガポール旅行記・苦労失敗を語る編
●旅行総括
・2026年8月28日〜9月1日シンガポール・セントーサ島
・シャングリ・ラ・ラサ・セントーサで3泊、帰国機中で1泊
・費用:23.5万円×2名
・換金率:1S$=123円程度なのにホテルでの換金では147円

●帰国時のホテルから空港まで自己解決(一抹の不安を払拭)
・入国後の空港からホテルまでは送迎車付きで楽ちん
・帰国時のホテルから空港までは自己解決、一抹の不安
・タクシ:4k円程度、送迎車:10k円(5k円×2)、MRT:0.8k円(0.4k円×2)
・MRT利用のためのタッチ式クレカの準備(日本でのタッチ式の実践演習)
・ホテルからの無料バスの降車場所(ホテルーVivoCity)、MRT駅(ハーバフロントからチャンギ空港まで乗換2回)の確認
→MRTの路線(東西線や南北線)を理解でき、入場方法(タッチ式)を実践
→巨大ショッピングモールVivoCityを隅々検証したものの無料バス降車位置を把握できず
●ケーブルカーの活用(予定外の利活用)
・シロソポイント駅がホテル直近、ここを起点に2経路(セントーサラインとマントフェーバライン)を活用
・シロソポイント駅からインビア駅で下車し、歩いてマウントフェーバラインのセントーサ駅で乗り換えるとは予想外
・セントサーサ駅(島側)から海を渡りハーバフロント→マウントフェーバ駅まで一本、この景色が素晴らしい
・期待したマウントフェーバ駅周辺はちっぽけな公園、ポケモン一色の装飾には驚き
・チケットはKLOOK(初めて知った)で事前購入(割安な一日券4k円)
・利用したケーブルカーのルートは、シロソポイント→インビアで乗り換えセントーサ→ハーバフロント→マウントフェーバへ
・ちっぽけなマウントフェーバ公園散策後、マウントフェーバ→ハーバフロントで下車し、巨大なVivoCityをうろうろ
・無料バス下車場所を見つけられず(つまりバスでホテルに戻れず)、空しく元来たルートで戻るはめに(ハーバフロント→セントーサで乗り換えインビア→シロソポイントでホテル帰着)
→帰路は無料バスでのホテル帰着とはならず、途中相乗りとなったケーブルカーで豪州出身の年配夫婦と楽しい会話ができました(現在バリ島在住とのこと)

●簡単な夕食は豊富な朝食の糧となる(豊富な朝食バイキングを楽しむ方法)
・シャングリ・ラ・ラサセントーサは五つ星ホテル故にバイキングスタイルの朝食メニューは豊富
・ベーコン、ウィンナー、卵等の洋食やインド料理、中華料理に加え、日本食(味噌汁、蕎麦、刺身、納豆・・・)もあるが・・・
・豊富なより取り見取りの朝食を楽しむには夕食を軽めにすますこと、翌朝の空腹度は増す
・夕食の紹介(初日:コンビニのサンドイッチとお握り、二日目:ピザハウスでマルゲリータ1枚、三日目:日本から持ち込んだソース焼きそばと海鮮カップヌードル)
・軽い夕食では常に地ビールとツマミ、成田空港で調達した八海山で補充
→夕食で楽しむより国際色豊かな朝食バイキングでいろいろ味わうのが賢い食べ方
→和食の中でサラダのトッピングに納豆やら蕎麦・キムチがあり理解不能
→ランチは朝食バイキングのどさくさに紛れてパンやベーコン、ソーセージ、チーズ、果物をこっそり確保

●無人換金なのに手数料大
・1シンガポール$は125円程度なのにホテルフロント横の換金機械では147円と手数料ガッポリ
・無人なのだから手数料は少ないはずなのに・・・

●赤道直下の自然に驚いてはいけない?
・プールサイドでまず目に入ったのは雉の親子、人間の食べ残しを餌にし周辺に住み着いている模様
・ミズオオトカゲを何度も見かけ、時折大人の泳ぐプールの浅瀬をゆったり泳ぐ。監視員が騒ぐことなくホテルに棲み着いているのかも
・見たことのない動植物はグーグルの画像検索で学習
(ハマヒメユリ、砲丸木、タリア・ゲニクラータ、ガジュマル、ブーゲンビリア、ジャワムクドリ他)

●事前チェックインの意味
・十分な事前チェック故に公共の乗り物MRTを使って無事チャンギ空港に到着
・23時55分のフライトまで12時間ほど、どう過ごすか・・・JEWELでエンジョイ
・48時間前からエアラインのチェックインをホテルで済ませておりながら空港カウンタでの荷物預けが出発何時間前からなのかわからずとりあえず有料のBaggageDropに預ける(これが大失態)
・48時間前のチャックイン済ならいつでも荷物を自動の機械ででもカウンタででも預けるられることを初めて知る
・教えてくれたエアラインの担当者曰く「荷物預にいくらかかった?もったいないね」と。私の回答「はい、4千円も払いました」とさ。

●ドリアンの話
・チャンギ空港に向かうMRTの中で面白い表示を発見。禁煙やら危険物持ち込みは罰金。
・ドリアンの持ち込みも禁止だが、罰金は取らないらしい。
・妻はシンガポールらしいお土産を探し、ドリアン入りのチョコレートを購入。ばれることなく機内には持ち込めました(笑)
・帰国後、そのチョコを仲間の一人に食べてもらったら評判が良くなかったらしい。

●物価高
・帰国時のチャンギ空港では日本でも利用したことのないロイヤルホストでランチ
・ハンバーグと鶏のから揚げ、それに白ワイン
・このオーダはお客自身のスマフォから行うのには驚き。スマフォ苦手な老人にはできないね。
・さて支払いは、5千円程度と思っていたら8千円を超える料金には驚き。
・コンビニで勝ったビールも6-7シンガポール$、つまりは700-800円もするということ。
・空港で食べた豚骨ラーメン一風堂は16シンガポール$、2000円もする
・1時間を要した空港までのMRTは3シンガポール$、400円弱を除くと著しく物価は高いね

★説明文章の少ない写真中心のレポートも参照ください★
|