2009年のゴルフ分析 091231

「36年間で最高の出来栄えでした」

●実績

46ラウンド(08年は51ラウンド)
平均ストローク80.65(05年は80.74)
平均パット数1.731(08年は1.741)
ベストスコア72(Jゴルフ鶴ヶ島)(これまでにも3回あり)
46ラウンド中19ラウンド70台をマーク(08年は13ラウンド)
美津濃ハンディキャップ:5.8

●分析

データ分析をはじめた2000年からの統計値と比べ
2009年は殆どのデータで良い結果を示しています。
その原因について考察してみました。

��ユーティリティクラブ(道具)

165ヤード前後を攻めるのにマックテックNV-NXの4番はぴったりでした。
2008年11月に購入し、本年本格的に使いこなせたということです。
アイアンになく楽に距離をかせげることがプレイに余裕を与えてくれました。

��GPS距離測定器(道具)

ある日同伴プレイヤの強い勧めでNavi Shot Pocketを2009年8月に購入しました。
購入後すぐ壊れるというハプニングもありましたが、
使いはじめ、100ヤード以内の攻めが確実になりました。
キャディーと意見の合わないときにはこちらを信用し自信を持って打てます。
購入以来、80を切ることが多くなりました。

��バンスを使ったアプローチ(打ち方)

これまではソールの分厚いサンドウェッジであっても弾道の低いアプローチとなり
直したいと思っていたのですが、ゴルフチャネルでバンスを使ったアプローチを知り
すぐ練習してみました。要するにダフリ加減で打ち込み、ソールの反動を利用するのです。
ライが硬くすべりやすい限り有効な打ち方と納得しました。

��スリークォータのドライバショット(打ち方)

スリークォータのテイクバックから体の回転をたっぷりゆっくりとることにより
弾道は著しく安定し正確なショットが多くなりました。
持ち球といわれて久しいチーピンは激減しました。
何よりもそう打たないようにするには、
フィニッシュまで体の回転をたっぷりとりさえすればよいことを体得しました。

��右手グローブ(小道具)

08年から09年にかけてラウンド数が著しく多くなり、素手の右手への負担が多くなりました。
そのため、右手人差指の爪が剥がれてきたり、人差し指の付け根の皮膚が剥けてきたりしたため
右手にテーピングなどをしてからのプレイとなるので煩わしさを感じていました。
それを除いてくれたのが右手のグローブでした。
上手な仲間にN氏がおり、彼は常に右手に(ゴルフグローブではないが)
軍手のような手袋をしてプレイします。
何のためか尋ねたことはありませんが、
N氏のその光景が右手グローブを使うきっかけとなりました。
プレイ前の右手への気遣いがなくなったことが気付かぬうちに良かったようです。

��セルフコントロール(メンタル)

道具や打ち方に加えて一番大切なことは精神面ですね。
同伴プレイヤを常に味方にしてしまうセルフコントロールができるようになりました。
このことを気付かせてくれたのは本年ワーストスコアとなった
札幌国際CC島松コースでのプレイです。
北大ゴルフ部時代の上手な仲間とのラウンドでしたが、
負けたくないという気持ちと彼らの何気ないつぶやきが交錯し、
(冷たい雨だったことも影響し)自分のペースを乱してしまいました。
この苦い経験がその後の心のゆとりを見つけるキッカケになったと思います。

��気分転換(メンタル)

ダボ、トリが続くような状況で如何にボギーに戻し、パーに近づけるか。
そのためには悪い空気を断ち切ることが必要です。
昼食時しっかり日本酒を飲んで気分転換するのは私だけの特技かも知れません。
5番アイアンで打つような場合、敢えて6番か7番に落とすことでも気分転換となります。
09年は3wで打つなら5wにすることを徹底したことが功を奏したようです。