ゴルフのつぶやき
2007年

●2007年総括 071231

青木功65歳のエージシュート65打で優勝をさらった勇士をテレビでみて
私もエージシュータになろうと心で決めました。
道具だけでなく精神面、肉体面、技術面、気象条件等すべてが
整いかつ女神に恵まれれば叶う夢と信じます。

今年を心技体+αで振り返ってみます。


良かった点は、
・アイアン及びドライバを買い替え納得しました:道具
・週末には4-5kmのランニングを継続しました:肉体
・ソフトボールの練習に励み下半身を鍛えました:肉体
・同伴プレイヤに相性の良し悪しがあることを学びました:精神

反省すべき点は、
・バンカショットを楽しむことができなくなりました:技術
・難しいコースの中で遊ばれてしまうことがありました:精神
・クロスハンドグリップに変更し徹したものの心の迷いもありました:精神
・18ホール通しで気持ちを持続できないこともありました:精神
・台風や大雨の中でのプレイをサボりました:気象



●打ち収め「過信は禁物」 071231

絶好調のXXIOのドライバですが、構えやすく振り抜きがよいからといって
これまでとは違う、打ち気に逸ったスイングをすると
当然結果は悪くなるものです。
本日の寒風の中での練習では意識して
力んだ打ち方を試み見事に左右泣き別れのショットとなりました。
いかに安定したスイングリズムを持続させるか
14回という少ない機会を確実にこなすか、
これがスコアメイクの鍵になりそうです。


●納得の一本 071229

新しいドライバー、XXIO/MP500でプレイしてきました
高弾道で球筋が安定すること、ヒールでもトウでもよく飛ぶ。
構えが安定し、振りぬきやすい。
と、まるでメーカの宣伝文句を並べたてているようですが、
まさにその通りであると実感しました。
買うキッカケとなった方に感謝です。
これからのプレイが益々楽しくなる気がします。
新年の初打ちが待ち遠しい。

●飛距離よりも打感と方向性 071224

飛距離をもう少し伸ばすために買い換えた新しいドライバーXXIO/MP500
この3連休の特訓では新しいクラブの効能をたっぷり満喫できました
・ヘッドが大きく安定した構えができること
・球筋が私の癖であるドローというより高弾道であること
・インパクト時の食いつきや打感が気持ちのよいこと
一昨年買い換えたマックテックNG2高反発(今は友人に譲りました)にはない
もっとも売れているクラブの良さを体得しました
残すは実践あるのみです

●長短長 071222

新しいドライバの打ち込みをしてきました。
ヘッドが大きく、シャフトも長く、安定したショットができました。
昔のドライバー(パーシモン時代)の標準は42.5インチ、
これが軽量メタルヘッド時代になり46インチや48インチが登場、
3年ほど前からは45インチと短くなり、
今は再び45.75インチと長くなりました。
この長くなって短くなって再び長くなる傾向ですが
だんだん最適な長さに収斂してきているということのようですね。
ヘッドの大きさは年々大きくなって小さくなることはなさそうですが。

●ドライバーを買い換えました 071216

道具を買い換えるキッカケとしては
・性能のよいものが市販されている
・現在の道具では良いショットがでない
・もっと飛距離を伸ばしたい
・他人から買い替えを進められる
・金銭的ゆとりがある 等など
私の場合、今回の福岡でのプレイで決断しました。
私の調子は決して悪くない(二日酔い気味でしたが)し、
2008年の公式戦からは使用禁止になる
高反発モデルであるにも関わらず
非力な年配の同伴プレイヤのほうが私より飛距離がでる。
日頃、同伴プレイヤの影響を受けることのない私ですが
今回だけは意を決しました。
XXIO(ゼクシオ)の最新モデルMP500にしました。
何故なら、それを彼が使っていたからです
結果は後日発表します。


●負けたくない相手 071215


職場の上司はオフィシャルハンディ6のシングルプレイヤー。
私も同等の実力と信じて先日一緒にラウンドしました。
日頃は、納得のいくプレイーに専念しよい結果を出してきました。
今回だけは何故か勝ち負けを意識してプレイしてしまいました。
その結果は完敗
これまで職場のコンペでは一緒にラウンドすることはなく
あがってみたら彼よりよいスコアで2連勝
一緒にプレイすると相性の悪い相手なのかもしれません。


●スイング修正 071209

今年後半に気づいたスイング修正を実行してきました。
フルスイングからスリークォーターに変更。
右腰の回転を早め、フィニッシュをゆっくりたっぷりとる。
これに気づいてからスコアも安定し始めました
それ以降、同じスイングを継続してきたつもりなのですが
何故か打ってはいけないフック系になり始めました。
理屈はわかっているはずなのですが、
結果的には体がついていっていないのだと思います。
そこで先日さらに別な修正を試みました。
アウトサイドにテークバックし、右腰回転で打ち下ろす。
するときれいなストレート系に変わったのです。
12月上旬の寒い季節での体にあったスイングなのかもしれません。
このまま1年間同じスイングで通用しないのがゴルフかもしれません。
その日の己のリズムを早く把握し、柔軟にアジャストすることがキーですね。


●クロスハンドへの拘りを捨てた? 071125

今年春に変更し、よい結果を出してきたクロスハンドですが
いつも入るわけではありません。
たまたま大遅刻した仲間の到着を長時間待つ間に
たっぷり練習をしていて
ノーマルハンドも十分活けることを体得しました。
本日はラインによって使い分けてみたところ
よい結果に繋がりました

大遅刻してきた仲間に感謝です(^-^*)

後日談071201:使い分けられればいいのですが、
グリーンが難しくピンポジも競技スペックとなると
思い通りにいかないですね。


●ゴルファにとって頷ける川柳 071104

・OBも特設ティーならまあいいか
・前詰まり観客多くプレッシャー
・前の日に行った練習逆効果
・朝5時に起きる元気はどこからか




●エージシュート 071028

65歳の青木功がエージシュートを達成
年齢以下のスコアでラウンドすることをエージシュートといいます
ゴルファならだれもが見る夢で、健康で長生きしないと無理な話
今年の日本シニアオープン最終日青木は-7つまり72-7=65で逆転の優勝
私のこれまでのベストスコアは72ですから
まず72歳まで健康を保って長生きしなければなりません
しかし、加齢と共にスコアは悪くなる
だからエージシュートはゴルファの夢なのですね



●納得のプレイ 071020

職場仲間によるレベルの高いゴルフコンペがありました。
新しい職場で2回目になります。
ハンディ頭の先輩にはグロスで負けたくない。
ベスグロはだれにも譲りたくない。
そんな意気込みでプレイに集中したのですが、
その意気込みが仇になり、前半終了した時点で2打差の負け。
何とその先輩でない伏兵がおり5打差もありました。
5打差をひっくり返すのは難しいので
後半は納得のいくプレイに専念しました。
要するに5打差を縮めることではなく
ホールバイホールの攻めにのみ集中すること。
ライバルプレイヤーを考えるのではなく一打一打のみ考えること。
結局、後半は1オーバパーという納得のいくプレイができました。
その結果としてベスグロをゲットすることができました。


●不調 070923

ゴルフの調子が最近悪いのです。
今年前半はよいペースでプレイしスコアもそれに伴っていました
ところが今年後半はそのペースが維持できていません。
一つはバンカーショットに対する悪い先入観を持ってしまったこと。
二つ目は接待ゴルフでプレイへの集中よりも他人への気遣いに徹したこと。
三つ目はキャディーの活用が下手になったこと。
しかし、気心の知れた実力プレイヤーと回ることによって
いつものペースに戻せそうです。
同伴プレイヤやキャディの有無、その出来不出来などからの
影響を受けるようではまだまだ未熟ということですね。

後日談:キャディなしのプレイに慣れたせいか、先日は若い可愛いキャディが
登場
し思わず嬉しくなったものの、そこには落とし穴が待っていました、とさ。


●一歩引いた攻め 070901

濃霧の中でプレイをさせられました。
10m先までしか見えず打つ方向は皆山勘です。
残り何ヤードといった距離はわかるのですが、
目標地点は確認できません。
こんなとき他人には「番手を落として手前から攻めること」と
アドバイスしていたのです。
それでも何度もプレイしているコースなので
いつもどおりの番手で攻めたのです。
結果は裏目に出ました
知りつくしていることと思っているところに私の隙があったのです。
次回からは控えめな攻めを心がけることとします。



●投資価値あり 070707

新しいアイアンX20を使ってラウンドしてきました
なんとなんと2番手も違う飛距離なのです。
これまで7番で打っていた飛距離が9番で攻めることができるのです。
番手が下がることは方向性を確実にすることができ
スコアメイクしやすくなるのです。
この投資には十分価値のあることを体得しました(^-^*)


●買い換えました 070630

私の送別に対する大勢の方々からの心遣いをいただき
アイアンセットを思い切り買い換えました。
これまでのキャロウェイビックバーサからキャロウェイX20にしました。
ゼクシオ、マックテックと比較しての結論です。
今後、皆様からの熱き思いを感じながらラウンドすることにします。
ありがとうございました。


●効果あり 070602

クロスハンドに変えて3回目の大きなコンペ
その効用を実感することができました。
高速のグリーンで打ちすぎてもその返しを着実に沈めたのです。
パット数28、結果として前半37、後半39の76でまとめることができたのです。
すべてのコースで通じるとは思いませんが、
速いグリーンではしっかりストロークをだすことで
クロスハンドの真価を発揮できそうです。



●クロスハンド 070519

最近パッティングの調子が悪く当然スコアも悪くなっています。
グリーンを読みきれていないことも一因ですが、
それ以上にストロークに自信が持てない。
今回思い切って宮里藍を見習いクロスハンドでプレイしてみました。
初めての試みなので大変勇気のいること。
結果はもう少し先になりそうですが、
今後も練習を心がけることにします。

その後:クロスハンドも混ぜてプレイしてみました。
ストロークを出したいグリーンでは躊躇なくクロスハンドにします。
とはいえ、半年は我慢が必要です。


●キャディーさんの有無 070422

先日久しぶりにキャディーさんのつく、名門コースでプレイしました。
日本海に面したグリーンは見た目ほど曲がらず
皆パッティングに苦労しました。
豊かな経験に基づきアドバイスしてくれるキャディーさんであれば
言われたとおり打つことの方が楽ですね。
自分で芝芽を読む必要はありません。
キャディーさんの指示通りに打つことです。
その結果、後半はよいスコアをマークしました(^-^*)



●スコアがまとまらないコース 070408

初めてのコースでよいスコアは出しにくい。
何回かラウンドすればスコアはまとめられる。
こんなセオリーの通じないコースの一つに
セントラルGC(NEWコース)/茨城県があります。
2007.4.6 2007.2.10 2006.6.30 2004.6.26
トムワトソンが設計した、バンカーが多く
グリーンのアンジュレーションが強いコースです。
前回のプレイを反省し今回は攻めを工夫することを
心がけてきているのですが、実を結びません。
恐らく改善された攻めのショットよりも
守りを意図した堅実なショットが必要なのかもしれません。
距離にあった番手からさらに落とす心の余裕が
あれば結果が見えるかもしれません。


●クラブ選択 070212

ゴルフクラブには本数制限があります。
パターを含め14本と決められています。
昨年は17本をバックにしたため内緒でプレイしてきました。
自分に最適なクラブ構成を見つけるためです。
練習場だけでなく本番ででもいろいろ使いこなしてみた結果、
ドライバ2本の内1本、SW2本の内1本、そしてW5を抜くことにしました。
練習すべき本数が減るので効率がよくなるはずです。
今年はこれで勝負してみます。

クラブ構成:W1,W3,W7,W9,I4−9,P,A,SW,PT



●ゴルフがうまくなります 070128

Where there is a will, there is a way.
宮里藍ちゃんが好きな言葉だそうです
Put with your ears.
パットはヘッドアップしないこと:Keep your head down
Learn from everything.
Focus on what you can control.
アニカソレンスタムの名言です
Practise makes perfect.
私の好きな言葉です


●嬉しいはずが・・・ 070126

ゴルフコンペで優勝し賞品をいただいたのですが・・・
いただいたものは「ダーツ」なのです
狭い我が家のどこで遊べるのか・・・家内からは予想通りクレーム
二人の息子たちは喜んでくれるものと思っていたのですが
二人とも一切関しなし
セットアップしてやってみましたが、ルールがいろいろありそうで
私もギブアップ
欲しがってくれそうな職場の仲間に寄付することにします

追伸:優勝賞品を持って帰って家族から拒否されたのは
これで二度目です
一度目はアウトドアで使うガスバーナ
今回のダーツと共通するのは我が家の趣味ではないこと
そして両方とも大きく重い保管に場所のとるもの・・・


●ゴルフボール 070113

ゴルフはスコットランドが発祥の地ですが
羊飼いが杖で小石を打って遊んだことから始まったもの
スポーツとしては15世紀中ごろ
最初のゴルフボールは木製、
次に牛の皮の袋に羽毛(120ヤードしか飛ばない)
高級品なので1個盗んだ少年は死刑
1845年ゴムを丸く整形(150ヤードしか飛ばない)
耐久性と安さで普及
表面に傷ついたものが良く飛ぶことを発見
ディンプルの始まり
1899年糸巻きボール(180ヤードしか飛ばない)
現在の主流は1967年ツーピースボール登場、
1980年代に急速に普及、私ですら230ヤードも飛ぶ


●パラダイムシフト 070107

昨年後半からドライバーのスイング改造に着手しました。
インパクト後の左の壁を使って体を回転させることを原理原則としてきましたが
それでは手首の返しが効きすぎてドローかフックになっていました。
このパラダイムを思いっきり180度シフトさせました。
右足を軸に体を回転させる。
しかもテークバックからインパクトにかけては海中の
海草のようなゆったりしたスイングに努める。
その結果、インパクト時のボールとヘッドの吸い付きがよくなり
従来より球筋が安定しました。

PS:年末年始練習に明け暮れましたが、両腕の筋肉痛を
人生初めて経験しています。スイング改造により明らかに
これまで使われなかった筋肉を使い出したということだと思っていたのですが
真相は昨年3月から変更した新しい練習場のマットの硬さのようでした(^-^*)